May 18-20

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Weekend Box Office
North America
(May 18 - 20, 2001)

undefined 作品名(邦題) シュレック
上映時間 90分
製作国 アメリカ
日本初公開年月 2001/12/15
監督 アンドリュー・アダムソン
出演 マイク・マイヤーズ
エディ・マーフィ
Rank Title Weekend
Gross(M$)
Cumulative
Gross(M$)
Theaters Weeks Dist.
1 NEW   Shrek 42,3 42,3 3587 1 DW
2 1 The Mummy Returns 20,4 -39% 146,4 3452 +42 3 UNI
3 2 A Knight's Tale 10,4 -37% 31,8 2980 + 0 2 SONY
4 NEW Angel Eyes 9,2 9,2 2375 1 WB
5 3 Bridget Jones's Diary 3,7 -16% 56,5 2142 -364 6 MIRA
6 4 Along Came a Spider 2,3 -23% 67,6 1908 -572 7 PARA
7 5 Driven 1,8 -40% 29,0 2011 -793 4 WB
8 8 Blow 1,4 -24% 49,5 1133 -369 7 NL
9 6 Spy Kids 1,2 -51% 103,5 2035 -564 8 MIRA
10 9 Memento 1,8 +4% 12,1 484 +39 10 NM


続々公開される大作月間5月第3週のベスト10ですが、『ハムナプトラ2』を抜き、見事初登場1位に輝いたのはドリームワークス製作CGアニメ作品『シュレック』。 アニメーション作品としては史上2位の4234万ドルという好成績をマークし、 続編ではない作品のオープニングとしては94年の『ライオン・キング』(4090万ドル)を超える記録となりました。 但し『ライオン・キング』の公開劇場数は2552で稼働率は16,022ドルだったんで、一概にすごいとはいえないのだが・・・。 ちなみにオープニング週トップのアニメ作品は『トイ・ストーリー2』(5740万ドル)です。 今後『シュレック』が1億ドルを突破するかどうかは来週公開の『パールハーバー』次第となりそう。

  『シュレック』は緑色をした醜い鬼の主人公が愛に目覚めるというお話。 アメリカのアニメ作品では、たいてい声優陣を豪華にするのですが、『シュレック』も『オースティン・パワーズ』のマイク・マイヤーズやキャメロン・ディアスといった旬のスターを揃えています。

    2位は先週まで2週連続1位だった『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』。日本でも5月26日に先々行オールナイトが決定しました。 前作では公開17日でちょうど1億ドルを突破したのですが、今作では1億4650万ドルとほぼ1,5倍と関係者もホクホク顔でしょう。

    3位は若手俳優ヒース・レッジャー主演の『A Night's Tale』。 この調子でいくと6~7千万ドルくらいの成績になりそうです。

    4位に初登場したのはジェニファー・ロペス主演の『Angel Eyes』。 絶好調のジェニ・ロペの最新作だっただけに関係者も期待大でしたが、1千万ドルを切る結果にちょっとケチがつきました。

    NYとロスで公限定開されたN・キッドマン&E・マクレガー主演『ムーラン・ルージュ』が2館で16万5千ドル、稼働率にして82,543ドル!というとんでもない数字をたたき出しました。 6月1日に全米拡大公開されます。

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このページは、ウガーが2005年8月30日 05:18に書いたブログ記事です。

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