原題:THE HAND THAT ROCKS THE CRADLE
('92・米 111mins.)
出演:レベッカ・デモーネイ/アナベラ・シオラ
監督:カーティス・ハンソン
脚本:アマンダ・シルヴァー
音楽:グレアム・レヴェル
産婦人科の夫が診療中のワイセツ行為がもとで訴えられ自殺、自分は流産してしまい家族が崩壊したことを逆恨みした女性が、夫を訴えた家族の下に住み込みのベビーシッターとして入り込み復讐を図る・・・。
監督のカーティス・ハンソンは最近では「L.A.コンフィデンシャル」の監督で有名。 他には「ベッドルームの女」、「激流」とサスペンス作品のヒットメーカー。
日本でもこの作品のパクリのTVドラマが、中森 明菜主演で放映されました。 当時僕はストーリーよりも明菜ちゃんが子供にお乳をあげるシーンに釘づけでした。(当然、胸はみえなかったけど(笑))
世界的にヒットの割には、僕が映画館でこの作品を観たとき観客は4~5人しか座っていなかったような。(笑) でもけっこうドキドキしますよ。
