October 14-16

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Weekend Box Office
North America
(October 14 - 16, 2005)

Rank Title Weekend
Gross(M$)
Cumulative
Gross(M$)
Theaters Weeks Dist.
1 NEW   The Fog 11,7 11,7 2972 1 SONR
2 1 Wallace and Gromit: The Curse of the Were-Rabbit 11,5 -28% 33,1 3656 +11 2 DW
3 NEW Elizabethtown 10,6 10,6 2517 1 PARA
4 2 Flightplan 6,4 -39% 70,7 3111 -212 4 BVUNI
5 3 In Her Shoes 6,1 -39% 20,0 2840 +32 2 FOX
6 4 Two for the Money 4,6 -46% 16,5 2397 + 6 2 UNI
7 NEW Domino 4,6 4,6 2223 1 NL
8 9 A History of Violence 3,6 -28% 22,3 1348 + 8 4 NL
9 6 Tim Burton's Corpse Bride 3,5 -45% 47,7 2525 +479 5 WB
10 5 The Gospel 3,1 -58% 12,0 983 +14 2 SGEM


毎年、ハロウィーン間近になるとホラームービーが公開されるのはお決まりで、今年は「スティグマータ/聖痕」のルパート・ウェインライトの監督作『The Fog』が初登場1位となりました。 『The Fog』は1979年のジョン・カーペンターが監督をした同名リメイク作で主演は、TVシリーズ「ヤング・スーパーマン」で若きクラーク・ケントを演じるトム・ウェリングと同じくTVシリーズ「LOST」でシャノンを演じるマギー・グレイス。 公開1週目で1170万ドルは、少し寂しい成績。 まぁ実際作品自体の評価もかなり低いそうだ。
 
 
2位には先週から1ランクダウンで『ウォレスとグルミット/野菜畑で大ピンチ!』公開2週目で約3300万ドルだが、ハロウィン時期の公開作品の出来次第では、低年齢層をガッチリ集客でき、最終的に7500~8000万ドルあたりまで伸びそう。
 
 
オーランド・ブルームキルステン・ダンスト主演の『エリザベスタウン』が初登場3位にランクイン。 スニーカー・メイカーに勤めるオーランド・ブルームは会社に莫大な損害を与え、首になり自殺を図ろうとするが、その寸前に父親が死んだという電話を受ける。 長男として葬儀に出席するため、飛行機に乗るが、その飛行機にはおせっかいなスチュワーデスのキルスティン・ダンストが乗っていた…、というあらすじ。 監督は『あの頃、ペニー・レインと』のキャメロン・クロウ。 期待されていた作品でしたが、結果はいまいち。 オーランド・ブルームは、作品選びをどこか間違えているような気がするのは僕だけだろうか。
 
 
  domino.jpg
もう1本初登場作を紹介。 今週8位にランクインしたのは、35歳で謎の死を遂げたバウンティ・ハンター、ドミノ・ハーヴェイの半生を映画化した『ドミノ』。監督は『トップガン』トニー・スコット。 主人公ドミノを演じるのは『パイレーツ・オブ・カリビアン』キーラ・ナイトレイ。 作品の出来はどうであれ、キーラの新作だから見たい(笑) 一応、右の女性が本物のドミノ・ハーヴェイ。 街中でそんな格好しなくても…。

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このページは、ウガーが2005年10月19日 12:26に書いたブログ記事です。

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