
原題:THE LORD OF THE RINGS: THE RETURN OF THE KING
('03・米 203mins.)
出演:イライジャ・ウッド/イアン・マッケラン
ヴィゴ・モーテンセン
製作・監督:ピーター・ジャクソン
原作:J・R・R・トールキン
アラゴルンやガンダルフたちの活躍でサルマン率いる1万を超える軍隊に勝利を収め人間の国ローハンの人々を救った旅の仲間たち。メリーとピピンもエント族の助けを借りてサルマンが支配するオルサンクの塔を破壊、サルマンの封じ込めに成功する。しかし喜びも束の間、冥王サウロンは、もう一つの人間の国ゴンドールに20万もの軍を送り込む。中つ国最後の砦、ゴンドールを死守するため、旅の仲間たちはもちろん、長らく国交が途絶えていたローハンの人々も立ち上がる。一方その頃、サムと共にモルドールの滅びの山を目指して旅を再開していたフロドは、指輪の魔力にいよいよ押し潰されようとしていた…。allcinema ONLINEより
スペシャル・エクステンデッド・エディションの方が近所のツタヤに1本しかなく(通常版は一杯あるのに…)いつも貸し出し中だったが、こないだ行ったらやっとあって即ゲット。 DVDで見るならこのバージョンでないと意味がない。
先日も『ハリーポッター3』を見たがやっぱり作りが違う。オタク監督が作るといろいろ細かいところまでこだわっています。
「てやんでぃ!いいもの見せりゃ客は後からついてくらぃ!」
って泣く子も黙る江戸っ子親父の作品。
1作目の小競り合いな戦いから話が進むにつれだんだん大きな戦争に…。最後は世界の存亡をかけた戦いに。
アラゴルンかっこいいな♪ キャラクターが俳優を育てたって感じ。
最後の20分は、3作品続けてみた人のボーナストラックだな。「1」を思い出しながら見るとより一層感動する。
唯一、このシリーズで汚点なのはリヴ・タイラーの存在。一人だけ馴染んでいない。彼女が出てくると眠たくなる(笑)
