キング・アーサー

| トラックバック(0)

undefined
原題:KING ARTHUR
('04・米 126mins.)
出演:クライヴ・オーウェン/キーラ・ナイトレイ
   ヨアン・グリフィズ
監督:アントワーン・フークア
製作:ジェリー・ブラッカイマー

 ローマ帝国の支配下にあったかつてのイギリス、ブリテン。そこでは帝国からの独立を求めるブリテンのゲリラ=ウォードと、残虐な侵略者であるサクソン人との間で激しい戦闘が繰り返されていた。ブリテンの血をひくアーサーは、この時ローマ軍の司令官として無敵を誇る<円卓の騎士>を率いて“ハドリアヌスの城壁”の死守に当たっていた。しかし、衰退の途にあったローマ帝国はブリテンからの撤退を決定、アーサーにはローマ教皇の名の下、サクソン人に包囲された北部の地からローマ人一家を救出せよ、との過酷な最後の指令が下される。しかしアーサーはそこでローマ人により不当に囚われいたブリテン人の美しく勇敢な女性グウィネヴィアを救出する。グウィネヴィアは、ローマ帝国に仕えてブリテン人と戦うアーサーを非難、サクソン人の前に滅亡の危機に瀕したブリテンのために一緒に戦うよう迫るのだった…。allcinema ONLINEより


ファンタジーものが大好きな僕は、アーサー王とくれば聖剣エクスカリバーだし、ドラゴンや魔術師マーリンなどバリバリファンタジー作品と思っていたのですが、実際の内容は結構ハードめ。 全体的に主要キャラクターが思っていたイメージと違いすぎる。 アーサー王が伝説になるまえの史実(?)を題材にしていた。 俳優達は結構地味目だったが、それはそれで変なイメージが付かないので問題なし。 ラストシーンは正直?だったが、ハリウッド作品なので仕方がないか。 少し辛口に書いているが、実は結構面白かった(笑)


個人的には、「アーサー王と円卓の騎士」といえば、中学生の時に結構人気があった“ゲームブック”(今の若者はしらんだろうなぁ…)で、J・H・ブレナン氏の「グレイルクエスト」シリーズで「アーサー王」の話を知り、好きになったので余計にファンタジー色を期待していました。

ゲームブックの作品中のマーリンや敵キャラクターの台詞の言い回しが個性的でとても面白かったですよ。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.j-cinema.net/mt/mt-tb.cgi/161

このブログ記事について

このページは、ウガーが2005年10月 8日 15:52に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ミスティック・リバー」です。

次のブログ記事は「トロイ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.25