マルコヴィッチの穴

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原題:BEING JOHN MALKOVICH
('99・米 112mins.)
出演:ジョン・キューザック/キャメロン・ディアス
   キャサリン・キーナー
監督:スパイク・ジョーンズ


 人形遣いのシュワルツと妻のロッテはひょんなことから映画俳優のジョン・マルコヴィッチの頭の中につながる穴を見つける。そこに入ると誰でも15分間マルコヴィッチになることができた。これを利用して商売を始めたところ、その"マルコヴィッチの穴"は大繁盛、連日行列が続いた……。自らの異変に不安を覚えたマルコヴィッチは友人のチャーリー・シーンに相談する…。allcinema ONLINEより


 キテレツなアイデアがいっぱいの映画。 観終わった後、衝撃と混乱でしばらく頭がぼーっとしてしまった。

 妙な設定がいっぱいで、笑いを誘う。 マルコヴィッチ自身が自分の頭の中に入り込むシーンはとにかく変!

 前の席の女の方は大爆笑してた。

なのにテーマは「人間の変身願望、自分ではない誰か、そしてその自分とは?」というけっこう哲学的なもの(だと思う)。 でもとにかく観終わった直後は頭の中は「?」だらけ。 ブラックコメディ(?)が好きな方はこのスパイク・ジョ-ンズの変な世界に身をゆだねてみるのもいいかも。 個人的にはジョン・キューザックがむさくて素敵だった(笑)。

担当:スージー

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このページは、ウガーが2005年10月 8日 17:39に書いたブログ記事です。

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