December 16-18

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Weekend Box Office
North America
(December 16- 18, 2005)

Rank Title Weekend
Gross(M$)
Cumulative
Gross(M$)
Theaters Weeks Dist.
1 NEW   King Kong 50,1 66,1 3568 1 Uni
2 1 The Chronicles of Narnia: The Lion, the Witch and the Wardrobe 31,8 -51% 113,1 3680 +64 2 BV
3 NEW The Family Stone 12,5 12,5 2466 1 Fox
4 3 Harry Potter and the Goblet of Fire 5,9 -42% 252,5 3185 -543 5 WB
5 2 Syriana 5,6 -52% 22,4 1775 +23 4 WB
6 4 Walk the Line 3,6 -35% 82,6 2664 -370 5 Fox
7 5 Yours, Mine and Ours 3,5 -30% 45,2 2723 -487 4 Para
8 15 Brokeback Mountain 2,5 358% 3,4 69 +64 2 Focus
9 7 Just Friends 2,0 -45% 29,5 1882 -582 4 NL
10 6 Aeon Flux 1,7 -61% 23,2 2058 -550 3 Para


さて今週の全米ボックスオフィスの注目はこの冬話題作『キングコング』の成績でしたが、見事1位は獲得したものの製作費の割にはスーパーヒットとならず、今後のアクション次第となりました。

    14日の水曜日から公開されたピーター・ジャクソン監督最新作『キングコング』でしたが、公開5日間で6620万ドルと関係者の期待を“軽く”裏切る結果となりました。 ただし作品を観た観客からは概ね好評の評価を得ており、前評判を聞いた学生たちが冬休みに入り、今後は平日の成績もかなり見込めます。 とにかく製作費が映画史上最高と言われているだけになんとか盛り返したいところです。 上映時間が3時間なので1日当たりの上映回数が通常の2時間ものより少なくなるのでそのあたりの不利も影響があるようです。 ちなみに『キングコング』のオープニング5日間の全世界興行成績は1億4630万ドルだったそうです。

    2位は先週1位からランクダウンした『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』ですがこの順位は想定内。 きになるのは成績ですが、先週比51%ダウンの3180万ドル。 今年17作目の1億ドル突破作品となりました。 今後、目だったファミリー向け大作がないためまだまだこれからの成績が見込めるとあって、関係者は2億ドルを目標にしているそうです。

    3位に初登場した作品は、クレア・デーンズ、ダイアン・キートン、サラ・ジェシカ・パーカー共演の『The Family Stone』が3日間で1250万ドルを稼ぎ出しました。

    4位の『ハリーポッターと炎のゴブレット』は今週の成績で前作『アズカバンの囚人』の2億4940万ドルを抜き、2億5250万ドルをマーク。 次の目標はシリーズ2作目『秘密の部屋』の2億6200万ドル。

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このページは、ウガーが2005年12月22日 17:21に書いたブログ記事です。

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