アレキサンダーといえば、ジャック・レモン、リー・レミック主演『酒とバラの日々』(1962)の中で、主人公が酒の飲めない妻にアレクサンダーをすすめ、あまりの口当たりの良さに妻が酒を覚えていく(溺れていく)シーンに使われたのが有名なカクテルです。
名前の由来は、イギリス国王となるエドワード7世とデンマーク王の長女アレキサンドラとの婚礼を記念して彼女にに捧げられたカクテルというのが有名なのですが、紀元前四世紀のマケドニアに生まれたアレクサンドロス大王に捧げたカクテルという説もありますし、『三銃士』や『モンテ・クリスト伯』を書いた文豪アレクサンドル・デュマに捧げたカクテルとも言われています。
とにかくいろいろ諸説はありますが、カカオ・リキュールと生クリームのあま~いカクテルは女性好みの一杯です。
デートで彼女と『アレキサンダー』を観た後にバーに行ってこのカクテルをオーダーしてみてください。 映画の印象とは全然違うカクテルに彼女のハートもあま~くなりますよ。
ちなみに通な人に、アレクサンダーのバリエーションは数多くあり、ブランデーをウォッカに代えると「バーバラ」、ラムにすると「パナマ」、ジンでは「プリンセス・メアリー」、グリーンペパーミントは「グラスホッパー」となります。
[ レ シ ピ ] ブランデー 30ml クレム・ド・カカオ 15ml 生クリーム 15ml
シェーカーで強めにシェークします。 |
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今回のレシピにオススメなお酒
ボルスクレームドカカオホワイト
クルボアジェ VSOPルージュ
投稿者 ugah |
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