あんずの核を主原料としたイタリア生まれのアマレットとアメリカ生まれのウィスキー(本当はスコッチ・ウィスキー)をステアする…、シチリア島から逃げた少年ビトーがアメリカでイタリアン・マフィアとして成り上がるドン・コルレオーネのようなカクテル。琥珀色の大人のカクテルです。甘いのが駄目な人はアマレットを少しずつ入れてみては。
余談ですがアマレットは小説「冷静と情熱の間」で主人公が、恋人と夜お出掛けする前にお風呂に入りながらアマレットを飲むなんてくだりがあったと思うのですが…。
ちなみにウィスキーを
ブランデーに変えると「フレンチコネクション」
ウォッカに変えると「ゴッドマザー」
と名前が変わります。
[ レ シ ピ ]
ウイスキー・・・45ml
アマレット・・・15ml
1:ロックグラスに氷を入れておく
2:ウイスキー、アマレットを注ぎ、マドラーで軽くステアする |
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今回のレシピにオススメなお酒
バランタインファイネスト
ディサローノ アマレット
投稿者 ugah |
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